母と娘の闘病・節約生活。

娘の悪性リンパ腫の闘病の事や日々の節約生活について綴っています。

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失業手当は退職前6ヶ月の給料で決まる。

1日にもらえる失業保険の手当(基本手当日額)はいくらなのか?

とっても気になります。


「基本手当日額」を計算するのには、まず元となる賃金日額を出さないといけません。


賃金日額は、雇用保険に加入していた在職全期間の平均ではなく

退職前の6ヶ月分の給料の平均で決まるそうです。



会社員の人なら大体給料は一定ですが、

パートやバイトなら忙しい月によって数万違ってくるので

もし、辞めようかな~と思っているなら

6か月前からはできるならたくさん働いていた方がお得ですよ。


会社員なら、残業代や休日出勤などの手当も給料に入るので

退職の6か月前に多く残業などしていたら賃金日額も上がります。




私の場合、パートの給料は、多い時は20万ありましたが

それはひと月だけ。

残りは17~18万だったので、平均すると18万いかないかな~




賃金日額はその6か月分の給料を足して180で割った金額です。


もし毎月の給料が18万円なら6か月で108万円で

それを180で割ると6000円になりこれが賃金日額で

年齢と賃金日額で給付率(50%~80%)が決まり

それが「基本手当日額」になります。

給付率が70%だとすると4200円と言うことになり

1日にもらえる失業手当は4200円となります。


給付率は賃金日額が高いと低く(50%)なり

賃金日額が低いと高く(80%)なります。


給料を多くもらっていた人は半分位しかもらえないという事になります。

しかも上限額があり(毎年8月に改訂されるらしい)

高給取りだった人は半分以下しかもらえないという事になりますが

そんな人は貯金もあるでしょうから生活には困らないでしょう。



私の場合80%でも生活に支障がでてきそうですが・・・・


失業保険もらいながらアルバイトでもしないとやっていけそうにありません・・・・









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